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結婚式費用の内訳|元プランナーが”どこで削れるか”本音解説

2026 6/09
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費用・見積もり
2026年6月5日2026年6月9日
結婚式費用の内訳 アイキャッチ
ご新婦様

内訳って、結局なにに、いくらかかるんだろう…?

見積もりを開いても、項目がずらっと並ぶばかり。何にいくらかかっているのか、分かりにくいですよね。

結婚式(挙式・披露宴)の費用は、平均で343.9万円。(リクルート「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」) 大きな金額です。

でも、「中身」と「どこを調整できるか」さえ分かれば、必要以上に心配しなくても大丈夫です。

花嫁百科 りん

お金の不安は軽くなると、準備も一段と楽しめます!

この記事では、200組以上の見積もりを見てきた元チーフプランナーが、費用の内訳と、現場で本当に削れるところ・削っちゃダメなところを、正直にお話しします。

この記事でわかること

  • 結婚式費用の内訳(何にいくら?)と自己負担の出し方
  • 元プランナーが教える“賢く削れる”項目と目安額
  • 持ち込み料は「契約前」に交渉する裏技
  • 式場を“決める前”に安くする方法(日取り・人前式など)
  • ここはケチっちゃダメ/“削る・かける”の線引き
  • 自分の費用を書き込める「費用内訳チェックシート(無料)」つき
りん

この記事を書いた人

りん

元チーフウェディングプランナー/元ドレスコーディネーター。1日2組限定のハウスウェディング式場で200組以上を担当。式場の中立的な立場から、ブライダル情報を忖度なくお届けします。
運営者プロフィールを見る →

目次

結婚式費用の内訳|何に、いくらかかる?

結婚式費用のイメージ

まずは全体像から。結婚式の費用は平均343.9万円、招待客は平均52.0人です。(ゼクシィ結婚トレンド調査2024)

ただ、この総額がそのまま“持ち出し”になるわけではありません。

先に、何にいくらかかっているのかを見てみましょう。

項目平均額の目安(招待客 約50名想定)
料理・飲み物約100〜110万円(1人 料理1.5〜1.7万+飲物0.4万前後)
新婦衣装約50万円
新郎衣装約17万円
挙式料約40万円
装花(会場・テーブル)約19万円
ブーケ・ブートニア約5万円
写真撮影約20万円
ビデオ撮影約20万円
引出物・引菓子約22〜24万円(1人 引出物6,000円+引菓子1,400円ほど)
映像演出約12万円
司会者約7万円

(出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2024。金額は2024年10月調査時点・式場や規模で変わります)

ご新婦様

料理だけで100万円超え…!?

はい。料理・飲み物は総額のおよそ3割を占める“いちばん大きな項目”です。

ゲストへのおもてなしに直結する、いちばん大事な部分。だからこそ、削るには“順番”があります。

「うちの場合は、どのくらいになるんだろう?」——平均額を見ても、いざ自分ごとになると、イメージしづらいですよね。

そんなときにまず使ってほしいのが、この費用内訳チェックシートです。

結婚式 費用内訳チェックシート

\ 印刷して、自分の費用を書き込める /

📥 費用内訳チェックシート(無料)

項目ごとに“自分たちの見積もり”を書き込んでいくと、合計と、自己負担のおおよそが見えてきます。平均と見比べれば、「ここは多いかも」「ここは削れそう」が、ひと目で分かります。

印刷して、ご新郎様と一緒に書き込むのもおすすめ。お金の話は、見える化するだけで、ぐっと進めやすくなります。

無料でダウンロードできるので、気軽に使ってくださいね。

花嫁百科 りん

まずは“見える化”から、始めてみましょう。

人数で「変わる費用」と「変わらない費用」がある

整理のコツは、ゲストの人数で増減する費用と、人数に関係なく一定の費用を分けて考えること。

人数で変わる:料理・飲み物/引出物・引菓子/テーブル装花 など
人数で変わらない:衣装/ブーケ/ヘアメイク/写真・映像/挙式料 など

花嫁百科 りん

人数を見直すと、“変わる費用”はまとめて動きます。

結局、自分たちはいくら払う?(自己負担の出し方)

気になるのは“実際の持ち出し”ですよね。目安は、この式で出せます。

自己負担額 = 総額 −(ご祝儀 + 親御様からの援助)

平均で見ると、総額343.9万円に対し、ご祝儀総額は平均205.6万円、親・親族からの援助は平均183.5万円(援助が「あった」人は74.2%)。結果、自己負担額の全国平均は161.3万円です。(ゼクシィ結婚トレンド調査2024)

ご新婦様

総額より、ぐっと現実的な数字になるのね…!

ここをちゃんとご新郎様と話しておくと、安心して準備を進められます。

見積もりは「契約後」にふくらむ|削れるのはここから

結婚式費用のイメージ

最初にもらう見積もりは、いわば“いちばん少ない構成”。

本当に金額が動くのは、式場を決めた「契約後」の打ち合わせからです。

ここで、演出やオプションが少しずつ足されていきます。

気づけば、最初の見積もりからぐっと上がっていた——現場では、本当によくあること。お二人だけではありません。

最初の見積もりは“いちばん安い最低構成”で作られていることが多いんです。だから、お二人のこだわり(演出・装花・衣装…)を足していくほど、金額は自然に上がっていきます。

花嫁百科 りん

最初の見積もりが安いのには、ちゃんと理由があるんです。

もっとくわしい“上がる仕組み”は、こちらで丁寧に解説しています。

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結婚式の見積もりが上がる項目|元プランナーの+100万のカラクリ ブライダルフェアでもらった見積もりを見て、「思ったより安いかも」ってホッとしませんでしたか? なのに、打ち合わせのたびに、「え、また上がってる…」って、ため息…

この記事では、その先——「契約後の見積もりから、どこを・いくら賢く削れるのか」を、現場の本音でお話しします。

ご新婦様

上がる理由”は分かった。じゃあ、どう減らせばいいの?

それでは、具体的に見ていきましょう。

元プランナーが教える、賢く「削れる」項目と目安額

結婚式費用のイメージ

ここからが本題です。契約後の見積もりを見ながら、“余分”がまぎれ込みやすい項目を、ひとつずつ見直していきましょう。

金額はすべて、200組以上を見てきた現場での実感値・目安です。式場・人数・内容で変わるので、「相談するときの目安」として使ってくださいね。

装花|“余分”が入っていないか確認(約5万円〜)

装花は、こだわると一気に上がる項目。

でも逆に、最初から“余分なもの”が入っていることもあります。チャペルの装花など「本当に必要?」というものが含まれていたら、約5万円〜10万円ほど下げられることも。

少人数なら、大人数向けのボリュームは必要ありません。

テーブル装花をボリュームダウンして、3〜5万円カットできないか相談してみましょう。

花嫁百科 りん

“全部のせ”になっていませんか?

演出|“お金のかからない演出”に置き換える(約10〜15万円)

契約後の見積もりは、演出がもりもり盛られがち。

ここはコストのかからない演出や、手作りの余興に置き換えることで、10〜15万円ほど変わることも。

「演出を減らす」のではなく「お金をかけない形に替える」。そう考えると、寂しくならずに抑えられます。

写真・映像|“どちらか”に絞る

写真も映像も全部そろえると、その分かさみます。

まず「写真だけ」か「映像も」かを決めるのが、いちばん分かりやすい削り方です。映像は、上手なご友人にお願いしたり、外注で安く抑える方法もあります。

ただし正直にお伝えすると——映像は会場専属しか入れない式場もあります。
専属は「ここから撮るときれい」という角度を熟知しているので、仕上がりの美しさでは専属が有利なことも。

安さだけで決めず、“思い出の質”とのバランスで選んでくださいね。

引出物・引菓子|ランクの見直し

引出物・引菓子は、ランクを一段見直すだけでも変わります。

持ち込みでも下げられますが、“持ち込み料”に落とし穴が——ここは次の章でくわしく。

“とっておく”より思い出|3Dブーケは削ってOK

挙式後にブーケを立体保存する「3Dブーケ」。

素敵ですが、「何年も飾って、大きくて少し邪魔だった」という声も実際にあります。

迷ったら、思い切って削るのも手。“モノ”より“思い出”に予算を回すのも、賢い選び方です。

ご新婦様

削れるところ、こんなにあるんだ…!

実はいちばんの裏技|持ち込み料は「契約前」に交渉する

結婚式費用のイメージ

ドレスや引出物を「持ち込み」にすれば安くなる——そう思いますよね。でも、ここに落とし穴があります。

「持ち込みOK」でも、“持ち込み料”がかかると、トータルでは高くつくこともあるんです。

だからこそ、元プランナーとして声を大にして伝えたい裏技がこれです。

譲れない持ち込み(ドレス・引出物など)が決まっているなら、“契約する前”に交渉する。
「これを持ち込みたいんです。持ち込み料を無料にしてもらえたら、ここに決めます」——この一言を、契約前に。

なぜ「契約前」なのか。

理由はシンプルで、式場は契約がほしいから。このタイミングなら、プランナーさんも調整してくれる可能性がぐっと高いんです。

逆に、契約した後から「無料にして」とお願いしても、基本は通りません。タイミングが、大事です。

花嫁百科 りん

“言うのは契約前”。これだけで、数万円が変わることもありますよ。

ドレスの持ち込み料も、考え方は同じです。

ただし正直に。会場によっては、どうしても無理なこともあります。それでも「ダメ元で、契約前に伝えてみる」だけの価値は、じゅうぶんあります。

ご新婦様

“契約してから”じゃ遅いんだ…!知れてよかった。

状況次第で変わってきますので、必ずではありません。持ち込みを検討されている場合は、試してみてくださいね。

式場を“決める前”なら、もっと根本から安くできる

結婚式のイメージ

ここまでは「契約後の見積もりから削る」話でした。でも——まだ式場を決めていないなら、もっと根本から安くできる方法があります。

日取り・時期・時間帯を選ぶ(いちばん効きます)

実は、同じ内容の結婚式でも、“いつ挙げるか”で金額が大きく変わります。

安くなりやすい選び方
・オフシーズン(真夏・真冬)/平日/お昼すぎスタート
・「大安以外」のお日柄(仏滅割…料理ランクアップや2着目ドレス無料の特典がつくことも)
・ナイトウェディング(装花も少なく済む)

お日柄や特典を上手に使うと、約10〜30万円、ものによっては数十万円変わることも。(結婚スタイルマガジン公式HP/ハナユメ・2026年6月時点)

現場でよく見たのは、お二人の“記念日”で日取りを決めるスタイル。出会った日やプロポーズの日なら、お日柄に縛られず、思い出にもなります。

ただし——お日柄は、お二人よりも親御様が気にされることが多いもの。
仏滅割などで抑えたいときは、先に親御様の意向をそっと確認しておくと安心です。

「結婚式の日取りだけど、お日柄とかって気にする?」とさらっと聞いてみましょう。

花嫁百科 りん

親御様へご配慮をお忘れなく。

挙式スタイル|人前式という選択

教会式や神前式にこだわりがなければ、人前式も選択肢。

会場によっては約5〜10万円抑えられ、披露宴会場でそのまま行えば挙式会場費も省けることがあります。(ブラス)

人前式は、司会者さんがリードしてくれるので、スムーズに進行できる上、自由度も高いです。現在は人前式もメジャーです。

お色直し・ブーケの工夫

お色直しをヘアチェンジだけにしたり、挙式のブーケを披露宴でも使う(リボンを替える)と、ブーケ1個分・約3〜5万円の節約に。(みんなのウェディング)

ブーケもドレスも全部変える必要全くないです。一緒の方も現実たくさんいらっしゃいます。

招待状・席次表は手作り or Web招待状

招待状・席次表・席札を手作りにしたり、Web招待状にすると、約5〜10万円変わることも。(みんなのウェディング)

ただ、手作りにこだわりすぎると直前の変更があったりと大変なことも。

花嫁百科 りん

自分たちですること、しないことのバランスを見極めてくださいね。

そして“最強の前提”=相見積もり

複数の式場から見積もりを取っておくと、前章の「契約前の条件提示」がぐっと通りやすくなります。

これは、賃貸の契約の際にも重要視されるポイントの一つです。

「他ではこうでした」と目の前で他社比較できるからです。

式場は、ここで結婚式を挙げて欲しい!他に行ってほしくない!そう思うことで、お見積り条件をよく提示することもあります。

ご新婦様

決める前に動くほど、選べる幅も交渉のカードも増えるんだね!

複数の式場は、見学に行くだけで特典がもらえるサービスで比べると効率的。相場感も、交渉のカードも手に入ります。

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「決める前」がいちばんお得。複数の式場を比べると、相場感も交渉のカードも手に入ります。式場探しから見学予約まで、ハナユメで。

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ここはケチっちゃダメ|削ると後悔するところ

結婚式費用のイメージ

ここまで「削れる」話をたくさんしました。

でも、削らない方がいいところも、同じくらい大事です。

料理・ドリンク|ゲストの記憶に、まっすぐ残る

いちばん削っちゃダメなのは、料理。ゲストの満足度に直結し、最後まで記憶に残る部分だからです。

ご新婦様

“あの結婚式、お料理おいしかったね”って、ずっと言われたいかも。

ドリンクも、基本は削らない方向で。ただ、「あれもこれも飲めるように」とドリンクプランを盛る必要はありません。

内容を見て、ゲストに合うものを選べば十分です。

現場では、親御様から「料理だけはケチらないで」と言われることも本当によくありました。世代を超えて、料理は“おもてなしの顔”なんですね。

花|“近くは生花・遠くは造花”の使い分け

花は、全部を生花にすると高額に。だから、“どこで見る花か”で使い分けるのがコツです。

  • ブーケ・ブートニア(身につける花)は、生花がおすすめ。一度きりで、写真にもお二人にもまっすぐ残るから。可能なら、ヘッドパーツも生花だと素敵です。
  • テーブル上の装花も、造花より“少しでも生花”が絶対おすすめ。手元で近くから見るので、造花だと分かってしまうんです。ただし、生花のままボリュームを調整できるか確認すれば、コストは抑えられます。
  • 造花でOKなのは“遠目に見る場所”だけ。席から離れた装飾や、高い位置の花なら、正直、遠目では分かりません。

写真を見返すと、いちばん目に入るのが、花。

だからこそ——

花嫁百科 りん

身につける花は、生花が断然おすすめです。

写真・映像|“会場専属”が、きれいに残る

外注で安くするときは、ひとつ注意を。会場専属のカメラマンは「ここから撮るときれい」という角度や、立ち入れる場所を知っています。

仕上がりの美しさでは、専属が有利なことも多いんです。

“安さ”と“思い出の質”。このバランスだけは、よく考えて選んでくださいね。

二人のことを知り尽くしているカメラマンさんがいれば、外注で頼むのがベストな場合もあります。

“削る”と“かける”の線引き|二人がへとへとになったら、意味がない

結婚式の前撮り

ここまで読んで、こう思った方もいるかもしれません。

「全部削れば、いちばん安いんじゃない?」と。

でも——「削れる」と「削るべき」は、ちがいます。

削ると“お金”は減るけど、“手間”は増える

持ち込み、手作り、司会なし……。

たしかにお金は減ります。

でも、その分、お二人の準備の負担や手間は増えます。プロにお願いした方が、準備も当日もずっと楽——ということも多いんです。

花嫁百科 りん

二人がへとへとになったら、意味がないですよね。

大事なのは、「いくら削れるか」だけでなく、「削ると何が増えるか(手間・負担・当日のクオリティ)」もセットで考えること。

これが、後悔しない線引きです。

“安いから削る”ではなく、“価値があるから残す”

判断の軸を、ひとつ持っておくと迷いません。それは——「費用以上の価値があるか」。

  • 当日エンドロール:当日の様子をその場で映像にして流す演出。高めですが、自分たちで選んだ曲で作ってもらえる機会は、費用以上の価値があることも。
  • アルバム:見る回数は少なめ。でも「ふと思い出して見返した」という声も多い、判断の分かれるところ。

“安いから削る”ではなく、“価値があるから残す”

この順番だと、お金の使い方に納得感が出ます。

ブライダルエステは“結婚費用”じゃなく“自己メンテナンス費用”

式場で紹介されるエステは、けっこう高額なことも。余裕があれば素敵ですが、自分で別に探していくのもアリです。

そしてホワイトニングや脱毛は、これからの自分にもずっと役立つもの。

「結婚費用」というより「自己メンテナンス費用」と考えると、ぐっと納得して選べます。

ご新婦様

“結婚のため”じゃなくて“これからの自分のため”。そう思うと前向きに選べる!

最後に|お金より“進め方”が、満足を左右する

不満の多くは「費用そのもの」より、「進め方」から生まれます。

お二人とプランナーさんが一緒に納得しながら進められれば、不満にはなりにくいもの。逆に流されるように進むと「気づけば追加で増えていた」ということも。

納得いくまで質問して、ひとつずつ確かめながら進めてくださいね。

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まとめ|賢く削って、大事なことに、思い切って

結婚式費用のイメージ

ここまで、たくさんの「削り方」を見てきました。最後に、いちばん伝えたいことを。

削ることが、ゴールではありません。

賢く削って浮いたぶんを、お二人が「これだけは」と思うところに、思い切ってかける。それが、いちばん満足度の高い使い方です。

ご新婦様

色々盛り込んで予算は増えたけど、やりたいことができて——思い切ってやって、よかった!

不思議なもので、“ケチった記憶”より、“やってよかった”の方が、ずっと優しく残るんです。

花嫁百科 りん

おすすめは、“メリハリ”です。

(※費用の支払いは、式の1〜2週間前にまとめて、という式場が多いもの。タイミングは契約時に確認しておくと安心です。)

最後に。ここまで読んでくださったお二人なら、もう大丈夫。

内訳が分かって、削れるところも、残すところも見えています。あとは、お二人らしい一日を、安心して描いていってくださいね。

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花嫁百科 りん

一緒に、後悔しない準備を進めていきましょう。

わからないことだらけで当然です。私も現場で、たくさんの花嫁さんの「知らなかった」を見てきました。

このブログが、その「知らなかった」を少しでも減らせたら嬉しいです。

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この記事を書いた人

りんのアバター りん

元チーフウェディングプランナー/元ドレスコーディネーター。1日2組限定のハウスウェディング式場で200組以上を担当後、大手ドレスカンパニーにてドレスコーディネーターとして勤務。現在はブライダル情報メディア「花嫁百科」を運営。

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