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ブライダルフェアは何件行く?初めての特典活用・ちょうどいい回り方

2026 6/05
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フェア・見学攻略
2026年5月25日2026年6月5日

ブライダルフェア、行ってみたいけれど——なんとなく身構えてしまうこと、ありませんか?

「何件くらい回るのが普通なの?」「初めてだから、なんだか怖い…」「特典目当てって、思われないかな」「やっぱり、たくさん回った方がいいのかな」

——わかります。私が現場でお会いした花嫁さんも、最初はみなさん、同じ気持ちでした。

ご新婦様

何件も回らなきゃいけないのかな…

花嫁百科 りん

数を重ねなくても、大丈夫です。

ブライダルフェアは、2〜3件で十分です。

気に入った会場があれば、1件目で決めても問題ありません。特典も、ためらわず受け取って大丈夫です。

数を重ねるよりも、ちょうどいい数を、お二人の軸で見て回る——これが、現場で200組以上を見送ってきた私が、辿り着いた答えでした。

開催する側にいたからこそお伝えできる、フェアの仕組み・賢い特典の活かし方・初めての方でも不安にならない考え方を、これからひととおり丁寧にお話ししていきます。

この記事でわかること

  • 状況別・ブライダルフェアは何件行くのが”ちょうどいい”のか
  • 1件目で決めても大丈夫な理由と、避けたい決め方
  • 特典をためらわず活用するための心得(特典目当てでも、構いません)
  • 「フェアは怖い・しつこい」が、ふっと軽くなる考え方
りん

この記事を書いた人

りん

元チーフウェディングプランナー/元ドレスコーディネーター。1日2組限定のハウスウェディング式場で200組以上を担当後、大手ドレスカンパニーにてドレスコーディネーターとして勤務。現在はブライダル情報メディア「花嫁百科」を運営。
→ りんの詳しいプロフィールはこちら

目次

ブライダルフェアは結局、何件行けばいい?

ブライダルフェアのイメージ

「何件くらい回ればいいの?」——これは、私が現場でいちばん多く聞かれた質問のひとつでした。

ゼクシィの「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」によるアンケートでは、平均2.6軒とされています(同調査・2026年5月時点取得)。ただ、現場の実感としてお伝えしたいのは、平均より大切なのは”あなたの状況”ということ。同じ「2件」でも、本命がすでに見えている方と、まだ漠然と探している方とでは、ちょうどいい件数が違うのが当然なのです。

200組以上を担当してきて、私が見てきた状況別の目安をお伝えします。

本命が見えている方:1〜2件で十分

「ここがいいかも」と心が動いた会場が、すでに1つある——そんな方は、その本命1件+比較用に1件で、十分にご判断いただけます。

無理に件数を重ねる必要はありません。軸がはっきりしている方が3件以上回ると、迷いが生まれて決められなくなることもあります。

まだ迷っている方:3〜4件がちょうどいい

「雰囲気から決めたい」「比べないと自信が持てない」——そういう方は、3〜4件を目安にしてください。会場のタイプ(ホテル/ゲストハウス/レストランなど)を変えて回ると、自分たちの好みが鮮明になっていきます。

5件、6件と増やしていくと、それぞれの印象が混ざって、かえって判断が難しくなる方が多くいらっしゃいました。

5件以上回ると、決められなくなる——そして、式自体が遅れていくことも

これは、私が現場で何度も目にした”もったいないパターン”です。

たくさん回るほど良い会場に出会えそうに思えますが、実際には情報が増えすぎて、最初に「ここがいい」と感じた感覚が薄れてしまうのです。

そして、本当に切なかったのは——決められないまま時間だけが過ぎて、当初予定していた挙式の時期がどんどん後ろにずれていったお客様が、現場には少なからずいらっしゃったこと。「もっと早く決めておけばよかった」と、後からおっしゃる方も多かったのです。

花嫁百科 りん

数より、軸。それが、後悔の少ない選び方です。

もうひとつ、見落とされがちな視点——新郎さまの体力

これは、現場でとても多く感じていたことです。

ブライダルフェアは、移動・接客・試食・打ち合わせと、思っている以上に体力を使います。「楽しみ」が「義務」に変わってしまうのは、件数が増えてきた頃から。とくに新郎さまが疲れてしまうご夫婦は、本当によく見てきました。

お二人で気持ちよく決めるためにも、「お互いが疲れない件数」を、最初に話し合っておくと安心です。

いつ頃から動き始めるとよいか

時期の目安にも触れておきます。

挙式の半年〜1年前から動き始めると、ゆとりを持って準備が進められます。3ヶ月前を切ると、人気の会場や日取りの選択肢が一気に狭まり、当日までの準備もあわただしくなりがちです。

お仕事のご都合で動ける時期は人それぞれですが、「半年前から少しずつ」を頭に置いておくだけで、心の余裕がまるで違ってきます。

特に、お二人ともに遠距離でなかなか合えない場合は、1年前がおすすめです。式場での打ち合わせ回数も当日に近づくに連れて多くなります。

花嫁百科 りん

余裕を持ったスケジュールで、臨みましょう。

どのフェアも、式場は本気で迎えています

ブライダルフェアのイメージ

「ブライダルフェアって、軽い相談会みたいなものでしょう?」——そう思っていらっしゃるかもしれません。

でも、開催する側にいた私から、ひとつだけお伝えしておきたいことがあります。どんなフェアでも、式場のスタッフは”本気”で迎えています。「客寄せ用だから手を抜く」という発想は、現場には存在しませんでした。

これは、決して怖い話ではありません。仕組みを知っていれば、むしろ安心してフェアを楽しめるようになる、というお話です。

フェアにはいろいろな種類があります

私が現場で関わってきたものだけでも、これだけありました。

  • 試食会フェア
  • 演出体験フェア(入場・照明など)
  • ドレス試着フェア
  • 季節イベント(クリスマス・夏・お正月・バレンタインなど)
  • リムジン送迎フェア(指定の場所から会場までリムジンでお迎えし、車内ではドリンクをご用意するラグジュアリー体験)

種類はさまざまですが、どれも”本気で組まれた一日”ということに、違いはありませんでした。

「心が動く」ように、丁寧に設計されています

フェアの一日は、来館 → 簡単なご説明 → 内覧しながらの演出体験、という流れが基本です。チャペルでの入場体験やフラワーシャワー、披露宴会場での入場演出やエンドロール視聴——どれも、ただ”見る”のではなく”体験する”設計になっています。

なかでも、私がいちばん”気持ちを動かす力がある”と感じていたのは、披露宴会場での入場演出です。

会場の華やかさに、音響、照明スタッフの照明、フェアのために飾られた生花。当日の景色が一気にイメージできるよう、五感に届くように整えられているのです。お打ち合わせで「好きな曲」を伺っておき、その曲を入場曲として流す——そんなパーソナライズも、現場では当たり前のように行われていました。

「チームプレー」で迎えられています

もうひとつ、知っておいていただきたい裏側があります。

接客の最初に、プランナーがあなたの好み・体験したいことを丁寧に伺います。そして、その情報は内覧サポートのプランナーに細かく引き継がれ、当日のご案内に落とし込まれていく——式場は、一人ではなくチームであなたをお迎えしているのです。

「ここまでしてくれるの?」と思うかもしれません。でも、これは特別なことではなく、ほとんどの式場が当たり前にお二人のために行っている準備です。

仕組みを知ると、フェアは怖くなくなります

ここまで読んで、もしかしたら「圧倒されそう…」と感じた方もいるかもしれません。

でも、大丈夫です。“本気で迎えてくれている”と知っているだけで、心の置きどころが変わります。「素敵だな」と感じたら素直に楽しみ、「これは演出だな」と思ったらそっと一歩引いて見る——それだけで、フェアは”圧倒される場所”から”自分の目で選べる場所”に変わります。

次の章では、その心の置きどころについて、もう少し具体的にお伝えします。

1件目で決めても、大丈夫です

ブライダルフェアのイメージ

「1件目で決めたら、損するんじゃないかしら」「ちゃんと比べないと後悔しそう」——多くの花嫁さんが、最初に抱える不安です。

ここははっきりお伝えします。ご自身が納得していらっしゃるのなら、1件目で決めて、まったく問題ありません。

“1件目決定”と”即決”は、似ているようで違います

別の記事でもお伝えしているのですが、ブライダルフェアで気をつけていただきたいのは、「納得していないまま、その日の勢いで決めてしまうこと」です。

一方で、「ここがいい」と心から納得しているのなら、それが1件目であっても、判断としてはとても健やかです。”1件目で決める”こと自体が悪いのではなく、”自分の気持ちを置き去りにすること”が後悔につながる——そう考えると、迷いがほどけてきます。

花嫁百科 りん

決め時を分けるのは、件数ではなく、ご自身の納得です。

現場で見てきた「もったいない」パターン

私が現場で何度も目にした、切ない場面があります。

「ここがいい!」と心から感じていらっしゃったのに、「まだ他を知らないから…」という不安だけで見送ってしまわれた方——後日、別の会場を見に行かれても、結局あの最初の会場の余韻が忘れられず、「やはりあちらに戻りたい」と相談に来られることが、少なくありませんでした。

「他を知らない」という不安は、自然な気持ちです。ただ、その不安がご自身の”いいと感じた感覚”より大きくなってしまうと、本当に合う会場を手放してしまうことがあるのです。

現場で見てきた「上手な」回り方

逆に、フェアをすっきり使いこなしていらっしゃった花嫁さんには、ある共通点がありました。

それは、最初から「いくつか見る前提の、そのうちの1つ」と、フラットに位置づけていらっしゃったこと。

1件目で舞い上がりすぎず、過度に警戒もせず、「ここはどうかな」と冷静に比較材料として見る。だからこそ、本当にいい会場に出会えたときに、迷わず「ここで決めましょう」と判断できる——そんな印象でした。

「1件目特典」は、迷わず受け取って大丈夫です

「1件目特典って、本当にもらえるの?」「1件目だとバレるのかしら?」——気になるところだと思います。

予約サイト経由でフェアを予約された場合、1件目であることはシステム上で式場側に伝わっています。隠す必要はありません。むしろ1件目に該当するタイミングは、特典がいちばん手厚く受け取れる絶好の機会です。

せっかくのお得なチャンスなら、ぜひ特典を活用しましょう。式場側も、1件目のお客さまには初めての印象を大切にしようと、ていねいにご案内してくれます(特典の上手な活かし方は、次の章で詳しくお伝えしますね)。

特典は、しっかり受け取ってください

結婚式のイメージ

「特典って、もらってもいいのかしら…」「特典目当てって思われないかな…」——フェアの特典に、どこか後ろめたさを感じる方がいらっしゃいます。

ここはきっぱりお伝えします。ブライダルフェアの特典は、読者のみなさまが受け取って当然のものです。むしろ受け取らないほうがもったいない。お得なチャンスがあるなら、ぜひしっかり活用してください。

なぜ、1件目の特典はこんなに手厚いのか

これは開催する側にいた私だから言えることですが、式場が新規のお客さまに用意する特典は、想像以上に手厚いものです。電子マネー、ギフト券、料理試食、ドレス試着、ときには「リムジン送迎」のようなラグジュアリー体験まで——「ここまで?」と驚かれるほどの内容を、ご来館いただくお客さまのために、毎回しっかり準備しています。

理由はシンプルで、式場にとって「初めてご来館いただく日」は、出会いを決める大切な一日だからです。だからこそ、その日に最大限の体験と特典を用意して、心を込めて迎える——それが、業界の当たり前です。

花嫁百科 りん

式場が用意した特典を、最大限に活用しましょう!

「特典目当て」と思われる心配は、いりません

「特典が目的って思われたら気まずい…」——その心配も、ほとんど必要ありません。

式場側は、お客さまが特典に興味を持ってご来館くださることも、十分に分かったうえで迎えています。「特典を受け取りつつ、いい会場と出会えたら最高」というスタンスで来ていただいて、何の問題もないのです。気まずさを感じる必要は、本当にありません。

「特典がもらえなかった」を防ぐために

ときどき耳にする「特典がもらえなかった」というお話。口コミでも多いんです。原因は、ほぼ次の2つです。

① 対象条件を、事前に確認していなかった

特典には「来館のみで受け取れるもの」「成約後にもらえるもの」「アンケート提出が必須のもの」など、受け取りの条件が決まっています。予約フォームや特典紹介ページに必ず記載されていますので、予約前にひととおり目を通しておくと安心です。

② 式場側が、予約サイト独自の特典を把握していないことがある

意外に思われるかもしれませんが、これは現場で本当によくあることです。式場のスタッフがゼクシィやハナユメといったサイト独自のキャンペーン特典を、すべて細かく把握しているとは限りません。当日になって「あれ、その特典は…」と話が止まってしまうケースを、私も何度も見てきました。

防ぐコツは、シンプルです。予約画面のキャプチャをスマホで保存しておき、当日「ゼクシィのこの特典を受け取りたいのですが」とはっきり画面を見せながらお伝えする——これで、ほぼ確実に解決します。「言いにくいな…」と感じる必要はまったくありません。むしろ式場側も、画面で確認できると話がスムーズに進んで助かります。

ちなみに、式場が用意する特典(料理ランクアップ・前撮り無料など)は、初期のお見積もりに反映されて、最終金額から自然に引かれる形で受け取るのが基本です。「いつ、どうやって受け取るのかしら」と悩まれる必要はありません。気持ちよくお見積もりに乗せてもらってください。

予約サイト経由なら、独自特典も上乗せされます

もうひとつ、お得な小ワザを。

ゼクシィ・トキハナ・ハナユメ・結婚スタイルマガジンなどの予約サイト経由でフェアを予約すると、サイト独自の特典(電子マネーやご祝儀割引など)が、式場の特典に上乗せされるケースが多くあります。

同じフェアでも、予約経路で受け取れる総額が変わってくるのです。各サイトの特徴と特典については、式場探しおすすめサイト4選|元プランナーが教える「後悔しない選び方」で詳しくお話ししています。

あわせてご覧いただくと、よりお得にフェアを活用できます。

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「フェアは怖い」が、ふっと軽くなる考え方

ブライダルフェアのイメージ

「ブライダルフェアって、しつこく営業されるんでしょう?」「即決を迫られたら断れる自信がない…」——ネットの口コミを見て、こんな不安を抱える方は本当に多くいらっしゃいます。

その気持ち、よくわかります。ただ、開催する側にいた私から、安心していただくための”心の置き方”をお伝えします。

“しつこい”のではなく、”本気”の表れです

前の章でもお伝えしたように、式場のスタッフはどんなフェアでも本気でお迎えしています。提案にも、熱を込めて取り組んでいます。

その熱量が、ときに「強く感じる」「押されている気がする」と映ってしまうことがあるのは、否定できません。でも、その背景にあるのは「ぜひこの会場でお二人の一日を…」という、まじめな気持ちなのです。

花嫁百科 りん

熱心に感じたら、”良い式場に出会えたのかも”と受け取って大丈夫です。

魔法の一言は「持ち帰って検討します」

それでも「今日中にお決めいただければ…」と言われたら、どう対応すればよいか。答えはとてもシンプルです。

「素敵な会場ですね。一度持ち帰って、お二人で検討させてください」

——この一言で、ほとんどの場面は静かに収まります。式場のスタッフも、お客さまが「持ち帰る」とおっしゃったら、ほとんどの場合、それ以上強く引き止められることはありません。「無理に決めさせる」ことは、式場側の長期的な評判を下げる行為だと、現場のスタッフは皆よくわかっているのです。

角を立てる必要も、断る理由を細かく説明する必要もありません。「持ち帰ってお二人で検討します」——この一言だけで、十分です。

なお、見学当日に気をつけたい行動については、式場見学でやってはいけない7選でさらに詳しくお話ししています。フェアの心構えと合わせてご覧いただくと、当日が一段と安心です。

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持ち物と心構え——初めてのフェアでも、肩肘張らなくて大丈夫

結婚式のイメージ

ここまでお読みいただいたあなたは、もう”フェアの本当の姿”を知っています。最後に、初めてご参加される方が、当日もっと安心して過ごせるためのちょっとした心構えを、まとめてお伝えします。

持っていくと安心なもの

派手な準備はいりません。バッグに、これだけ入っていれば十分です。

筆記用具とメモ(またはスマホのメモ)——担当の方の説明や、気になった点をその場でメモするだけで、後から比較がぐっとラクになります
お二人の希望を書いたメモ——「ゲストの人数」「希望の挙式時期」「ざっくりの予算」が書いてあるだけで、ご案内が一気に的確になります
質問したいことのリスト——3つくらいで構いません。聞き忘れがなくなります

当日の心構え——「比較材料の1つ」と思って

緊張すると、目の前の体験に飲み込まれがちです。「この瞬間、素敵すぎる…」と心が動くのは自然なことですが、「これは、いくつか見るうちの1つ」と心の片隅に置いておくだけで、ぐっと冷静さを保てます。

「素敵だな」と感じた瞬間は、メモに残してください。後で別の会場と比べたとき、その記録があなたを助けます。

パートナーと、当日の前に話しておきたいこと

可能であれば、フェア当日の前に、お二人でこれだけ話しておくと安心です。

  • 「今日は決めずに、まず見て帰る日にしようね」と最初に決めておく(A-1(式場見学でやってはいけない7選)で詳しくお伝えしている通り、初回からの即決は避けるのが基本です)
  • 帰り道に「お互いの感想を、その場で言葉にする時間」を10分だけ取る
花嫁百科 りん

お二人で一緒に。それが、なにより大切な準備です。

あなたのペースで、大丈夫

結婚式の装花・ブーケ

最後に、今日お伝えしたことを、そっとまとめます。

ブライダルフェアで大切なのは、件数を重ねることではなく——自分たちの軸を持って、ちょうどいい数を、お二人で見て回ることでした。

何件行くかは、本命確定なら1〜2件、迷い中なら3〜4件で十分
1件目で決めても、納得していれば健やかな判断
どのフェアも式場は本気で迎えてくれているからこそ、心の置き方を整えて
特典は遠慮せず、ぜひしっかり受け取って
「持ち帰って検討します」の一言で、不安はふっと軽くなる

そして、なによりお伝えしたかったこと——準備は、お二人で一緒に進めることそのものが、すでに大切な準備になっています。

可能ならお二人で、難しいときはお一人で進めても、まったく問題ありません。“お互いの気持ちを共有しながら進む”こと——それが、本当の意味での”一緒に”です。

花嫁百科 りん

「何件回らなきゃ」「もっと見ないと」と焦らなくて大丈夫です。

会場の数や情報量で、お二人の式の幸せが決まるわけではありません。心が動いた瞬間を大切にしながら、お二人のペースで一歩ずつ進んでいけば、ちゃんと、いい一日にたどり着けます。

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このブログでは、企業のメディアでは書けない「現場の本音」を、これからもあなたのそばでお話ししていきます。

花嫁百科 りん

一緒に、後悔しない準備を進めていきましょう。

わからないことだらけで当然です。私も現場で、たくさんの花嫁さんの「知らなかった」を見てきました。

このブログが、その「知らなかった」を少しでも減らせたら嬉しいです。

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※本記事に記載の数値・情報は、各社公式サイト掲載情報および記載元メディアをもとに2026年5月時点で作成しています。最新情報は各公式サイトでご確認ください。各数値の出典は本文の該当箇所に記載しています。

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この記事を書いた人

りんのアバター りん

元チーフウェディングプランナー/元ドレスコーディネーター。1日2組限定のハウスウェディング式場で200組以上を担当後、大手ドレスカンパニーにてドレスコーディネーターとして勤務。現在はブライダル情報メディア「花嫁百科」を運営。

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