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結婚式準備はいつから?期間とやることリストを元プランナーが解説

2026 6/04
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フェア・見学攻略
2026年6月2日2026年6月4日
結婚式準備
ご新婦様

「結婚式の準備って、何から始めればいいんだろう?」

ご新郎様

「やることが多すぎて、考えるだけで疲れそう…」

そんなふうに、準備の前から少し不安になっていませんか?

大丈夫です。結婚式準備は、”順番”さえ分かっていれば、ちっとも怖くありません。

やることはたしかに多いけれど、ひとつずつ時期に沿って進めれば、誰でもちゃんと間に合います。むしろ、全体の流れを知っているだけで、心にゆとりが生まれます。

花嫁百科 りん

やることが見えてるだけで全然違います。

私は元チーフウェディングプランナーとして200組以上の花嫁さんの準備に伴走し、自分自身も結婚式を挙げました。その経験から、「いつ・何を・どの順番でやれば慌てないか」を、現場のリアルとともに全部お話しします。

この記事でわかること

  • 結婚式準備をいつから始めればいいか(二人の状況別の目安)
  • スタイル別の準備期間(最短2ヶ月も可能)
  • 時期別のやることリスト(半年前〜当日まで)
  • 迷ったら最初に決める3つ(予算・人数・ゲスト)
  • 慌てないコツと、忘れやすい準備チェックリスト
りん

この記事を書いた人

りん

元チーフウェディングプランナー/元ドレスコーディネーター。1日2組限定のハウスウェディング式場で200組以上を担当後、大手ドレスカンパニーにてドレスコーディネーターとして勤務。自身も結婚式を経験。現在はブライダル情報メディア「花嫁百科」を運営。
→ りんの詳しいプロフィールはこちら

目次

結婚式の準備はいつから始める?

結婚式のプランニング
ご新婦様

「準備はいつから始めればいいの?」

これが、いちばん最初の疑問ですよね。

結論からお伝えすると——「いつから」に、ひとつの正解はありません。 お二人の状況によって、ベストな時期は変わります。

お二人の状況で「始めどき」は変わる

私が現場で見てきた、状況別の目安です。

お二人の状況おすすめの開始時期
近くに住んでいる半年前でも十分
遠距離1年前から(会って打ち合わせる時間が必要)
授かり婚(妊娠中)2〜3ヶ月前から動くことも
仕事が忙しい・転勤があるゲストと二人の都合に合わせて前後

「平均は約10ヶ月前」だけど、鵜呑みにしない
一般的には挙式の10ヶ月〜1年前から動き出すカップルが多いですが、これはあくまで平均。お二人のペースに合わせるのがいちばんです。

実は「半年前」が、ちょうどいいバランス

たくさんの準備を見てきて、私が個人的にいいなと思うのは、半年前スタートです。

理由は、結婚を決めてすぐ、テンションが高いまま準備に取りかかれるから。「結婚式、楽しみ!」という気持ちが冷めないうちに動けると、準備そのものを楽しめるんです。

逆に1年以上前から始めると、「結婚までが長くて、途中で間延びしてしまう」ことも。もちろん遠距離などで時間が必要なら1年前でOKですが、「早ければ早いほどいい」わけではない、というのは知っておいてください。

花嫁百科 りん

気持ちが熱いうちに動くと、準備もぐっと楽しくなりますよ。

「実際にガッツリ動く」のは4〜5ヶ月前から

もうひとつ、安心してほしいことがあります。

たとえ1年前に式場を決めても、本格的に打ち合わせが始まるのは、挙式の4〜5ヶ月前からが一般的。それまでは「式場を押さえて、衣装をゆっくり見始める」くらいのペースで大丈夫です。

つまり、「動かなきゃ」と焦る必要はありません。お二人の状況に合った時期に、ゆったり始めれば十分間に合います。

準備期間はどのくらい?スタイル別の目安

結婚式準備のスケジュール

「結婚式の準備期間って、どれくらい必要なの?」

これも、状況と同じくらい「結婚式のスタイル」で大きく変わります。人数が多い一般的にイメージする披露宴か、少人数の食事会かで、必要な期間はまるで違うんです。

スタイル別・準備期間の目安

スタイル準備期間の目安
フルの披露宴(ゲスト50〜80名)半年〜1年
少人数の食事会(家族・親族中心)1〜3ヶ月(招待状が不要な分、短縮しやすい)
挙式のみ・自前の衣装最短1ヶ月も可能

少人数だと、なぜ短くできるの?
食事会スタイルは招待状の作成・発送が不要なことも多く、「全員が集まれる日」を決めればすぐ動けます。準備項目そのものが少ないので、1〜3ヶ月でも十分間に合います。
ただし、人気の会場は日取りがすぐ埋まるので、希望日があるなら会場だけは先に押さえておくと安心です。

少人数婚の費用や進め方は、別記事「少人数結婚式と家族婚の費用相場|元プランナーも選んだ本当の理由」で詳しくお話ししています。

あわせて読みたい
少人数結婚式と家族婚の費用相場|元プランナーも選んだ本当の理由 親族だけのこじんまりした結婚式に憧れているお二人、いませんか? 「でも、少人数って、ちゃんと盛り上がるのかな」「費用は本当に安いの?」──そんな迷いもありますよ…

実は「最短2ヶ月」でも挙げられます

「もう時間がない…」と焦っている方も、安心してください。

私が担当した中には、最短2ヶ月で式を挙げた妊婦さんもいらっしゃいました。授かり婚で「お腹が目立つ前に」という方は、短期間で準備を進めることも珍しくありません。

少人数でも 段取りよく進めれば、ゲストを多く招いた披露宴を、2〜3ヶ月で挙げることは可能です。短期間でも、プランナーがしっかりリードしてくれるので、ちゃんと素敵な一日になります。

花嫁百科 りん

「もう間に合わないかも」と思っても、大丈夫。やり方次第です!

ただし「衣装」だけは先に動いておく

ひとつだけ、準備期間に関わる大事な注意点があります。それは衣装です。

衣装のパターン注意点
式場・ショップでレンタル人気のドレス・和装は数に限りがある。準備が近すぎると希望が空いてないことも
自前で用意タイミングを選ばないので、短期間でも対応しやすい

「式場で素敵なドレスを着たい」という方ほど、衣装は先に動くのが鉄則です。これが準備期間を左右する最大のポイント。ドレス選びの詳しい話は「ウェディングドレス代は見積もりより必ず上がる理由と対策」も参考にしてください。

準備期間を決めるカギは「衣装」
「いつまでに挙げたいか」より先に、「希望の衣装が間に合うか」を式場に確認しておくと安心です。

【時期別】準備のやることリスト

結婚式の演出

ここからは、「いつ・何をやるか」の全体像を一気に見ていきましょう。

「準備って、こういう順番で進むんだ」と、全体像がつかめるはずです。

結婚式準備の時期別スケジュール(半年〜1年前から当日まで)

この流れを、ひとつずつ補足していきます。「この時期に、これをやっておくと慌てない」というコツも添えるので、お二人のペースに合わせて読んでくださいね。

ご新婦様

何していいかわからなかったから、ホッとする!

STEP1|半年〜1年前:土台をつくる時期

最初にやるのは、式のすべての”土台”を決めることです。

  • 式場探し(→ 結婚式場探しおすすめサイト4選 で効率よく)
  • 予算決め(→ 結婚式の見積もりが上がる項目|元プランナーの+100万のカラクリ を知っておくと安心)
  • 親家へのご挨拶
  • 衣装スタート(人気の衣装は数に限りがあるので、ゆとりを持って見始めて)

この時期は焦らなくて大丈夫。ただし式場と衣装だけは、希望があるなら先に動いておくのがポイントです。

STEP2|4〜5ヶ月前:本格始動

ここから準備が本格化します。

  • 友達に声をかける(招待状の前に、まず口頭で打診を)
  • 招待状の準備
  • 演出の相談・プランニング

招待状の前に「声かけ」を
いきなり招待状を送るのではなく、まず友人に「来てくれる?」と口頭で声をかけて、出欠の感触をつかんでおくと、人数の見込みが立てやすくなります。

STEP3|2〜3ヶ月前:こだわりを形にする

具体的な中身を決めていく時期です。

  • 料理(試食会に参加してから決める人が多い)
  • 装花
  • 引き出物(先に決まっていると、後がぐっと楽)
  • 親御様の衣装(留袖・モーニングのレンタルは2〜3ヶ月前に。数に限りがあるので注意)

親御様の衣装は、サイズと柄で「先に動くと安心」
意外と見落とされがちなのが親御様の衣装。留袖やモーニングをレンタルするなら、2〜3ヶ月前、遅くても1ヶ月前には動きましょう。
特に注意したいのが、人気の柄や、平均より大きめ・小さめのサイズ。これらは数が限られているため、直前だと希望が見つからないことがあります。平均的なサイズ以外の方は、とくに余裕を持って動くのがおすすめです。

STEP4|1ヶ月前:最終決定

ここで一気に決めていきます。

  • 各種最終決定(料理・装花・引き出物などを確定)
  • 迷っていた演出・アルバムなどの決定(ここで最終的な予算が固まります)
  • ヘアメイクリハーサル(早すぎるとイメージが変わるので、1ヶ月前くらいが目安。式場によってタイミングが違うので相談を)
  • 席次表の作成(出欠が確定してから)

「方向性は先に決めて、最終決定は1ヶ月前」が慌てないコツ
料理や装花は、2〜3ヶ月前に”方向性”を決めておいて、最終決定は1ヶ月前にすると、直前になって慌てません。決めるのが早すぎても気が変わることがあるので、この二段構えがおすすめです。

STEP5|直前〜当日:仕上げ

いよいよ最後の仕上げです。

  • 最終ゲスト人数の確定・連絡
  • 心付け・お車代の準備
  • 小物・持ち物のチェック
  • 親御様の当日の入り時間の確認
  • 最終打ち合わせ&リハーサル(挙式1週間以内が目安。当日の流れを実際に動いて確認)

ここまで来たら、あとは当日を楽しむだけ。前日はゆっくり休んで、体調を整えてくださいね。

最初に決める3つ|予算・人数・ゲスト

結婚式準備で最初に決める3つ|予算・人数・ゲスト
ご新婦様

「そうは言っても、、、結婚式準備、何から手をつければいいの?」

やることがたくさんあって迷ったら——まずはこの3つを決めてください。順番はどれからでも構いません。3つはお互いに関わり合っているので、行き来しながら固めていくのが自然です。この3つが、すべての準備の”土台”になります。

花嫁百科 りん

この3つはセット。一緒に考えると、すんなり決まっていきます。

予算の上限

「いくらまで出せるか」をお二人で話し合っておきましょう。

  • 自己負担できる金額の上限
  • ご祝儀でカバーできる見込み
  • 親御様からの援助があるか

予算の上限が決まっていないと、打ち合わせのたびに「これも、あれも」と費用が膨らんで、最後に青ざめることになります。

見積もりは必ず上がる前提で
最初の見積もりは、ほぼ確実に上がります。+75万〜150万円を想定総額に組み込んでおくと、後で慌てません。詳しくは「結婚式の見積もりが上がる項目|元プランナーの+100万のカラクリ」で全部お話ししています。

大体の人数

「どのくらいの規模にするか」です。

  • 家族・親族だけ(〜20名)
  • 親族+親しい友人(〜40名)
  • フルの披露宴(50〜80名、またはそれ以上)

人数は、会場の広さ・料理・引き出物・ご祝儀——ほぼすべての費用に直結します。

ゲストのリストアップ

「誰を呼ぶか」をざっくり書き出します。

  • 必ず呼びたい人(家族・親族・親友)
  • 呼べたら呼びたい人(友人・職場)
  • 迷っている人

完璧なリストでなくて大丈夫。ざっくりでも書き出すと、人数の輪郭が見えてきます。

3つは「行き来しながら」決まっていく

この3つは、どれか1つだけでは決まりません。

たとえば——ゲストをリストアップすると人数が見えて、人数が決まると、おおよその予算が見えてくる。逆に「予算はこのくらい」と決めれば、呼べる人数の上限が見えてきます。

少人数か、大人数かで式の形が変わる
少人数なら食事会スタイル、大人数なら披露宴と、進め方そのものが変わります。少人数婚を検討しているなら「少人数結婚式と家族婚の費用相場|元プランナーも選んだ本当の理由」も読んでみてください。

だから、順番にこだわらず、3つを行ったり来たりしながら固めていくのがコツ。この3つさえ決まれば、準備の半分は終わったようなものです。

花嫁百科 りん

3つが決まれば、あとは順番に進めるだけ。怖くありません。

3つが決まったら、いよいよ式場探し。気になる式場のブライダルフェアに足を運ぶと、会場の雰囲気や見積もりのイメージが一気に具体的になります。

\ 気になる会場を見てみよう /

ハナユメで式場・フェアを探す >

「大変・間に合わない」を防ぐ3つのコツ

結婚式の準備のイメージ

ここまで読んで、「やっぱり準備って大変そう…」と感じた方もいるかもしれません。

正直にお伝えすると、準備でつまずくポイントは、たしかにあります。でも、どれも”知っていれば防げる”ものばかり。先に知っておけば、慌てずにすみます。

現場で何度も見てきた3つの落とし穴と、その回避法をお伝えします。

落とし穴①|「式場を早く押さえた」のに、結局バタバタ

これは、本当によくある落とし穴です。

「1年前に式場を押さえたから安心」——そう思っていたのに、打ち合わせのスタートが遅れて、最後にバタバタしてしまうカップルが、実はとても多いんです。

式場を決めること=準備が進むこと、ではありません。大切なのは、打ち合わせを止めないこと。

「押さえた」で安心しない
式場を決めたら、「次にいつ、何を決めるか」をプランナーさんに確認しておきましょう。スケジュールが見えていれば、バタバタを防げます。

落とし穴②|手作りアイテムが、思った以上に大変

「席次表や席札を手作りして、コストカットしよう」——素敵な節約アイデアですが、思った以上に時間と手間がかかります。

特に、仕事をしながらの手作りは、直前に「終わらない…」と徹夜することも。

手作りそのものは素敵なことです。でも、「どこを手作りして、どこはプロに任せるか」を最初に決めておくと、自分を追い込まずにすみます。

花嫁百科 りん

全部手作りしなくて大丈夫。がんばりどころを選んでいいんです。

落とし穴③|新婦さんが「決められない」で止まってしまう

たくさんの選択肢を前に、「どれがいいか決められない…」と進行が止まってしまう——これも、現場でよく見た光景です。

ドレス、装花、料理、演出……ひとつひとつが素敵で、迷ってしまうのは当然のこと。でも、迷いすぎると準備が進まなくなってしまいます。

迷ったら「優先順位」で決める
「これだけは譲れない」を2〜3個決めておくと、迷ったときの判断軸になります。すべてにこだわると疲れてしまうので、力を入れるところと、抜くところを分けるのがコツです。

大丈夫。準備は「順番」が9割です

3つの落とし穴をお伝えしましたが、どれも、先に知っているだけでスルッと避けられるものばかり。

やることは多くても、ご紹介した順番どおりに、ひとつずつ進めれば大丈夫です。「全部いっぺんに」と思うから不安になるだけで、順番に並べてしまえば、ひとつひとつは小さな一歩。

ここまで読んでくださったお二人は、もう準備の全体像が見えています。それだけで、最初の「何から始めれば…」という不安は、ずいぶん軽くなっているはずです。

花嫁百科 りん

やることが多くても、順番が分かれば、ちゃんと間に合います。

忘れやすい準備チェックリスト

忘れやすい準備チェックリスト|親御様の衣装・最終打ち合わせ・当日の段取り

ご紹介した順番どおりに進めれば大丈夫——とはいえ、つい後回しになりがちな”見落としタスク”もあります。

どれも、知っておけば慌てずにすむものばかり。現場で「あ、これ忘れてた!」となりやすい3つを、先にお伝えします。

見落としやすい3つ
① 親御様の衣装 ② 最終打ち合わせ・リハーサル ③ 当日の細かい段取り(心付け・入り時間)

① 親御様の衣装は、両家そろって声かけを

意外と忘れやすいのが、親御様の衣装です。

新郎新婦の衣装で頭がいっぱいになり、当日間近になって「お母様の留袖、どうしよう!」と慌てる——これ、本当によくあります。

そしてもうひとつ大切なのが、両家そろって声をかけておくこと。

どちらか一方だけで先に決めてしまうと、当日「片方は格式高い装い、もう片方はカジュアル」と、両家の装いがちぐはぐになってしまうことがあります。新郎側・新婦側で装いの格をそろえると、写真にも統一感が出て、ぐっと素敵な一日になります。

だからこそ、衣装の話は二人から両家へ、同じタイミングで伝えておくのがおすすめ。これだけで、当日の安心感がまるで違います。

留袖やモーニングをレンタルするなら、2〜3ヶ月前、遅くとも1ヶ月前には動いておくと安心です。

留袖は「サイズ・柄」で数が限られる
人気の柄や、平均より大きめ・小さめのサイズは、数に限りがあります。先に動いておくほど選びやすいので、サイズにご不安がある場合は、二人から両家へ先に声かけを。

ご新婦様

母の分も、両家そろって…!そこまで気が回ってなかったです。

② 最終打ち合わせ・リハーサルは1週間以内

式の1週間以内に、最終打ち合わせと当日リハーサルがあります。

ここで当日の流れを確認しながら、実際に動きをあわせていきます。「当日いきなり本番」ではないので、ここで不安は解消できます。

③ 当日の細かい段取りは、直前にまとめて

意外と忘れやすいのが、当日の細かい準備です。

  • 心付け・お車代
  • 新郎新婦の小物・持ち物チェック
  • 親御様の当日の入り時間
  • 当日のタイムスケジュール最終確認

どれも直前でOKですが、リストにしておくと当日バタつきません。

花嫁百科 りん

細かいことは、直前にまとめてで大丈夫。一覧にしておけば安心ですよ。

準備は順番が9割|慌てないコツ

結婚式のイメージ

ここまで、結婚式準備の流れを順番にお伝えしてきました。

やることは、たしかにたくさんあります。でも——ぜんぶ一度にやるわけではありません。時期ごとに、ひとつずつ。順番が分かっていれば、慌てずに進められます。

「準備、大変そう…」とこのページを開いたお二人も、もう全体の流れが見えているはず。それだけで、最初の不安は、ずいぶん軽くなっているのではないでしょうか。

準備は「順番」が9割
200組以上のお手伝いをしてきて感じるのは、慌てるカップルと、ゆとりのあるカップルの差は”段取り”だけということ。やることの多さではなく、順番を知っているかどうか。それだけなんです。

まずは「最初の3つ」から

何から手をつけよう、と迷ったら——まずは予算・人数・ゲストリストの3つから。

ここが決まると、式場も、衣装も、見積もりも、すべてがスムーズに動き出します。最初のこの一歩が、後半の「二人らしく楽しむゆとり」を生んでくれます。

花嫁百科 りん

まず、予算と人数から。そこが決まれば、あとは順番についていくだけです。

次に読みたい記事

準備の各ステップは、それぞれ詳しい記事にまとめています。気になるところから読んでみてください🌸

  • 💍 式場探しから始めたい方へ → 結婚式場探しおすすめサイト4選
  • 🔍 見学・フェアを上手に回りたい方へ → 式場見学でやってはいけない7選/ブライダルフェアは何件行く?
  • 💰 見積もり・費用が気になる方へ → 結婚式の見積もりが上がる項目|元プランナーの+100万のカラクリ
  • 👗 ドレス・衣装の費用を知りたい方へ → ウェディングドレス代は見積もりより必ず上がる理由と対策
  • 👨‍👩‍👧 少人数・家族婚を考えている方へ → 少人数結婚式と家族婚の費用相場|元プランナーも選んだ本当の理由
  • 🏛️ 式場の選び方で迷ったら → 結婚式場の選び方|後悔しない決め方
ご新婦様

順番が分かったら、なんだか楽しみになってきました…!

準備は、二人で迎える最初の大きな共同作業。慌てず、順番に。きっと、素敵な一日になります。

Hanayume(ハナユメ)

式場探しは、無料のブライダルフェア予約から。気になる会場の雰囲気や見積もりを、実際に見て確かめられます。ハナユメなら、式場探しから相談まで無料でサポートしてもらえます。

ハナユメでフェアを探す >

気になる式場があれば、まずは気軽にブライダルフェアをのぞいてみてくださいね。

花嫁百科 りん

一緒に、後悔しない準備を進めていきましょう。

わからないことだらけで当然です。私も現場で、たくさんの花嫁さんの「知らなかった」を見てきました。

このブログが、その「知らなかった」を少しでも減らせたら嬉しいです。

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この記事を書いた人

りんのアバター りん

元チーフウェディングプランナー/元ドレスコーディネーター。1日2組限定のハウスウェディング式場で200組以上を担当後、大手ドレスカンパニーにてドレスコーディネーターとして勤務。現在はブライダル情報メディア「花嫁百科」を運営。

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